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2〜5人で遊べるゲームです。
15個の的玉をグループに分けて他プレーヤーのボールを落としていきます。最後まで自グループのボールを残したプレーヤーが勝ちとなります。(15個の的球が、うまく割り切れない2人・4人の場合は誰の持ち球でもないフリー球とします)
持ち球をオープンにしてのゲーム、隠してのゲーム、どちらでもいいです。
| ゲームの進め方 |
・バンキングでまず先攻と後攻を決めます。 (詳しくはゲームページを参照ください)
(人数が多い場合はジャンケンやくじ等で順番を決め手もいいと思います。)
・持ち球はくじ引きで決めるか、持ち球がオープンの場合は話し合いで決めてください。
・先攻がブレークショットしてゲームの開始です (詳しくはゲームページを参照ください)
・ブレークで的球のどれかがポケットに入れば続けてプレイすることができます。入らない場合は次のプレーヤーと交代します。
・ボールをポケットに入れ続けている限り同じプレーヤーがプレーできます。
・テーブル上から持ち球全て無くなったプレーヤーは脱落となりプレイに参加する資格が無くなります。
(持ち球を隠してプレイしている時は正直に申告しましょう)
・自分の持ち球を落とすこともできます。
(最後の持ち球の場合はもちろん落とした時点で脱落になります)
・ファールと同時に落とした玉はフットスポットへ戻されます。
・ポケットにボールを入れることができなかったり、ファールをおかした場合にプレーヤーの交代となります。
・プレーヤーが交代する場合は、次のプレーヤーはそのままの状態からのスタートになります。
・ファール後の手球は、ヘッドラインの内側からのショットとするか、フリーボールとするかはプレーヤー同士で決めてください
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| ラック |
1番のみ位置を固定

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すべて自由

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| ファール |
・共通のファール (詳しくはゲームページを参照ください)
・ファールをした時は、プレーヤーが交代して、交代したプレーヤーはヘッドラインの内側からのショットとするか、フリーボールとするかはプレーヤー同士で決めてください
・テーブルの外に飛び出したボールはフットスポットに戻します
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| 楽しむコツ |
カットボールは多人数で楽しいゲームです。
持ち球をオープンにしても、隠してしてもハラハラドキドキです。
初心者に上級者が混じっても持ち球の配置によっては上級者が不利になるし、初心者が力をあわせてまずは上級者潰しなんてことも楽しいかもしれません。
正式な競技種目では無いので自分たちで工夫してオリジナルルールでもOKです。
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